Arcive



カラー扉絵を中心に制作年代順に展示してあります。画像左下にタイトルが表示されます。

カラー扉絵の原画は、見開きA3、片起こしB4のキャンソンボードに、主にカラーインクで着色したものです。印刷された扉絵をスキャナで読み込み、デジタルソフトでサイズ、色、一部描線を編集しました。「憎しみの連鎖」、「砂の家」は原画、印刷からスキャンした画像を両方アップロードしました。原画は文字を入れる隙を作ってあること、また原画と印刷の色の違いもお分かりいただけると思います。サムネイルをクリックすると画像が拡大します

画像は全てサイズを縮小した低画質サンプルですが、ご容赦下さい。

無断での二次利用、商用利用は固くお断りいたします。  

なぜ絵が変わるのか、と読者の方にご質問いただいたのですが、人気商売ですから数字を取るために流行を取り入れます。絵が変わる人の方が多いと思います。

以下は新人時代から右腕故障で休筆する96年以前のモノクロページです。作品によって絵が違います。

左からデビュー当時の絵、少し上の雑誌で大人向けに描いた絵、さらに軽く細いペンタッチで描いた絵です。読者に受け入れられるために変えました。 

病気休筆、復帰後は一時画力が落ちましたが、描きながらリハビリして今日に至ります。